ホーム  > 会社案内  > マレーシア植林「ユーズネットの森」


マレーシアでユーズネットの森を育てています。

「ユーズネットの森」とは

 株式会社ルートは2006年、創業30周年を迎え新たなスタートを切りました。 この30周年を前に、2003年から記念事業としてマレーシアでの植林活動を行ってきました。お客様と共に森を育て自然を残すことで、この地球上にお客様の足跡とルート・ユーズネットの足跡を残したいと、3年間で6回、述べ180名のお客様、関係の方々、スタッフがマレーシアを訪れました。植林した苗木は約3,000本になりました。

 また、この植林事業を通して、豊田市の九久平小学校、上滝見小学校の子どもたちとマレーシアのクバンカウ小学校、第二ドリアンマス小学校の子どもたちが、緑を通じて互いに交流を図ることもできました。

 植林活動は2006年のファイナルツアーをもって終了しましたが、2007年9月12日〜16日、植えた緑と子どもたちに会いに、その成長した姿に再会できることを楽しみにマレーシアへ行ってきました。これからもユーズネットグループは、マレーシアに根付いた緑の森を育んでいきます。



なぜマレーシアなのか?


マレーシアでは、環境保全思想の進んだ日本と肩を並べ、国土の60%程度が森林です。  ただ、日本での60%と大きく違う点は、保全の思想が発達しておらず、日々伐採が繰り返されている上での60%だということです。 「まだ60%もある」からこそ、今、大切にしなければと思うのです。


1本1本が森になり、1人1人が森を作る輪になるように

2003年5月14〜18日 第1回



地元の小学校とタイアップ

「ユーズネットの森ツアー」に先立ち、当社の社長が豊田市九久平小学校を訪問しました。


環境教育に力を入れている九久平小学校の校長先生は、「ユーズネットの森」構想と、マレーシアの小学校との交流に賛同。 ユーズネットが交流の橋渡しをして、児童のみなさんが樹木をテーマに描いた絵画作品を、現地の児童のみなさんが描いたものと交換しました。


テープカット、そして植樹


(財)オイスカの協力で、それぞれ苗木を受け取り、まだ更地の「ユーズネットの森」へ—。 記念看板の下で代表のお客様にテープカットをして頂きました。 子供たちは、はるばる植樹をしにやってきた私たち日本人に興味津々。 きらきら輝く目で私たちに話しかけ、一緒に植樹しました。


共同で植樹


春が終わったばかりの日本から、気温34℃のマレーシアへ。汗をふきふきクワで土をかき集め、 手で根っこに土をかけていく—。 言葉が通じなくても、現地のみなさんとの共同作業は、なぜかうまくいくのでした。 それぞれ自分が植えた木にネームプレートをかけ、次にまた会う日まで育てていってねと、子供たちにお願いしました。


笑顔の輪


女の子たちはサインを求めて私たちを囲みました。 アルファベットと日本語で名前を書いてノートを返すと、とても嬉しそうにニコニコしていました。 印象的だったのは、子供たちの目がきらきらしていたこと。その目と笑顔に感動さえ覚える人も。 そして、その笑顔に感動している笑顔—。笑顔の輪を広げたいと思いました。


育てよう ユーズネットの森ツアー

2003年9月20〜24日 第2回


早く大きくなぁれ。 立派な木になるのが楽しみです。

地元の人達の笑顔に、 私達も思わずにっこり。


北部のタイ国境にあるクランタンバ州へ。小学校を訪ねて植林をしました。

2004年5月19〜23日 第3回


今回のツアーは18名が参加しました。トレンガヌ州では「ユーズネットの森」で400本の木を植えました。豊田市の上鷹見小学校、九久平小学校のこども達との絵の交換をしました。

みんなの笑顔が、とても印象的でした。


中央トレガンヌ開発公社訪問・植林をしてきました。

2004年10月13〜17日 第4回


この日は、植林をする直前に突然のスコールが通過しました。誰もが大丈夫かなぁ…と心配する中、雨が弱まった所で植林のスタート。 びしょびしょになりながらも、現地の子供達と笑顔のたえない楽しい時間となりました。


これまでマレーシアに植えた木は3,000本になりました。

2005年5月18〜22日 第5回


第5回を迎えたマレーシア植林ツアーは、お客様、ユーズネット関係者23名が参加し 5月18日日本を出発しました。

今回のツアーでは300本の緑を植樹してきました。 植林の場所は、前回と同じ第2ドリアンマス小学校の校庭です。大勢の生徒たちがマレーシアと日本の国旗を振って迎えてくれました。

変わらないマレーシアの空と、変わらない子どもたちの笑顔、その中で今回は嬉しいサプライズが待っていました。同小学校に「ユーズネット記念展示室」と「井上政彦ガーデン」が出来ていました。 「ユーズネット記念展示室」は教室の一つを解放し、植林に関する子どもたちの絵や過去の植林の写真など、子どもたちがいつでも見ることができるようになっていました。


また、「井上政彦ガーデン」は植林をしている校庭の周りとは別の場所に、きれいに整備された庭が作られていました。今回はこの「井上政彦ガーデン」にも3 本のブンカ・タンジュンの木を植えてきました。 ユーズネットのマレーシア植林ツアーも残すところ2回となりました。次回ツアーは今年10月の予定です。マレーシア植林ツアーのキャンペーンも引続きおこなっております。 ぜひ、次回ご一緒できることをスタッフ一同楽しみにしております。

ファイナルツアー

2006年5月24〜28日 第6回


2006年5月24日から総勢80名のお客様、お取引先の皆様、スタッフでマレーシア植林ファイナルツアーに行ってきました。


皆で植林に汗を流し、創業30周年記念パーティーでは、現地の関係者の方々も交えて笑いあり涙ありと、楽しいひと時を過ごすことができました。 ツアー第1回目から、たくさんの皆様のご協力、ご支援を得て無事終了することができましたこと、心よりお礼申し上げます。


守り育てていかなくてはいけないのは緑も子どもたちも同じです。 今後も、ユーズネットグループはマレーシアと 日本の緑で結ばれた子どもたちとの交流を育んでいきます。

これからのユーズネットの森

10月24日(水)〜10月28日(木)


グループスタッフ17名がセントレアから一路マレーシアクアラルンプールへ 今回は、これまでにマレーシアに植えた苗木の状態を確認すること、そして植林事業のなかで生まれたマレーシアの小学校との交流を図ることを目的に出発しました。


5日間の日程の中で、クバンカウ小学校・第2ドリアンマス小学校・ケテンガ州公社を訪ねそれぞれの地でスタッフが新たに植林をしてきました。 どちらの小学校でも子どもたちの熱い歓迎を受けました。

また、現地ではケテンガ州の副会長、州の教育長を始め先生方、30周年記念事業でお世話になったアドナン氏を囲んでの夕食会もあり、交流を深めました。これからも、ユーズネットグループは緑を通して、生まれた絆を大切にしていきます。


 

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